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開発・試験機器

ヴァイナス、流体解析用のソフトウエア最新版を発売

2016年11月9日

ヴァイナス、流体解析用のソフトウエア最新版を発売

新機能の非構造ハイブリッドサーフェスメッシュ生成機能

 ヴァイナス(藤川泰彦社長、大阪市北区)は、流体解析用ソフトウエア「ポイントワイズV18」を発売した。米ポイントワイズが開発した4年ぶりとなる最新バージョンで、複雑な表面形状でも空気や水などの流れが急激に変化する境界層で、高精度な解析が可能となった。ヴァイナスでは自動車や航空宇宙分野を手がける企業などに提案し、初年度は50ライセンスの販売を目指す。
 新バージョンでは、表面形状に三角形と四角形を自動配置する「非構造ハイブリッドサーフェスメッシュ生成機能」を追加した。これにより、境界層の解析でも高度なスキルが無くともシミュレーションすることが可能になったという。
 価格は年間ライセンス料が235万円(消費税別)、永久ライセンス料が525万円(同)。

ヴァイナス、流体解析用のソフトウエア最新版を発売

新機能の非構造ハイブリッドサーフェスメッシュ生成機能

 ヴァイナス(藤川泰彦社長、大阪市北区)は、流体解析用ソフトウエア「ポイントワイズV18」を発売した。米ポイントワイズが開発した4年ぶりとなる最新バージョンで、複雑な表面形状でも空気や水などの流れが急激に変化する境界層で、高精度な解析が可能となった。ヴァイナスでは自動車や航空宇宙分野を手がける企業などに提案し、初年度は50ライセンスの販売を目指す。
 新バージョンでは、表面形状に三角形と四角形を自動配置する「非構造ハイブリッドサーフェスメッシュ生成機能」を追加した。これにより、境界層の解析でも高度なスキルが無くともシミュレーションすることが可能になったという。
 価格は年間ライセンス料が235万円(消費税別)、永久ライセンス料が525万円(同)。

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