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武藤工業が新3Dプリンター発売 エンジニアリングプラスチック対応

2016年11月9日

武藤工業が新3Dプリンター発売 エンジニアリングプラスチック対応

 MUTOHホールディングス傘下で3Dプリンターの製造・販売を手がける武藤工業は、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)に対応する3Dプリンター「MF―2500EP」を発売したと発表した。
 新製品は、デュアルヘッド熱溶解積層方式を採用した。新ヘッドを開発し、セ氏300度での造形を実現するとともに、テーブルの温度をセ氏150度に高め、造形物のそりの低減も図った。金型の入れ子など、耐熱性が求められる造形物の加工を可能にする。
 販売価格は120万円(消費税別)を予定し、初年度には200台の販売を見込む。

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